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たべることはつながること  しょくもつれんさのはなし


パトリシア ローバー 作
ホリー ケラー 絵
ほそやあおい くらたたかし 訳
福音館書店

葉っぱをいもむしが食べて、そのいもむしをみそさざいが食べ、みそさざいを鷹がつかまえて食べます。
葉っぱから始まった繫がりは鷹で終わります。
人間の食べ物の繫がりも矢印でつないで考えたり
いろんな物を食べるシマリスがいろいろな物に食べられる複雑な矢印の繫がりを見せてくれたり。
繋がりの中のひとつを人間が取りすぎてしまったらどんなことがおこるか、など
分かりやすい絵と図で伝えてくれています。

次女は大変気にいって、何度かひとりで繰り返し読んだ後
「食物連鎖ゲームをしよう!」と言いだしました。
彼女が勝手におもいついたゲームです。
初めに「草」などお題を出して次の人がそれを食べる何かを言っていくのです。
例えば「牛」→「人間」となるとこれで終わり、終わりを言った人が負けだそうです。
この話の中に出てくる、「これで終わり」というフレーズがとても気に入ったようで(*^_^*)

自分たちも食物連鎖の中で何かと繋がっていると感じることができますね。
また食事の時に繫がりの話をしてみたいと思います♪




読んでいただきありがとうございます(*^_^*)
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akirin*

Author:akirin*
小学6年生と2年生の娘の母です。
寝る前の絵本タイムが大好きな子ども達。
物語の楽しさを共有することで、さらにおもしろく感じてくれているようですヨ!
小学校での読み聞かせではたくさんの子ども達の笑顔に癒されています♪

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